浮気調査は時間との勝負…
今すぐ相談できる探偵社選びの3つの鉄則

配偶者の不貞を知り「なんとしても慰謝料を取りたい」と考える人は決して少なくありません。
実際、浮気・不倫が立証できた場合の離婚慰謝料は…
一般的には200万〜300万円程度…
ケースによっては500万円近くまで認められることもあります。
しかし、この金額は“法廷でも通用するレベルの証拠”を揃えられるかどうかで大きく変動します。
調査報告書は、日時・場所・被写体が特定できる高解像度の写真・動画が揃っていなければ裁判で採用されません。
そのうえ、質の低い証拠では…
「この写真は後ろ姿しか映っていない。私ではない。別人の写真だ。浮気の事実はない。」
などの、卑劣な言い逃れを許してしまいます。
質の低い証拠では、パートナーに浮気の事実を認めさせることすらできないのです。
だからこそ、慰謝料請求を視野に入れるなら…
- ①裁判でも通用するレベルの報告書
- ②弁護士との連携体制
- ③探偵にかかわる法律を遵守しているか
この3つを押さえたプロの探偵社選びが欠かせません。
この記事では、まずこれらのポイントを詳しく解説したうえで、慰謝料請求に強い実力派探偵社を比較表付きで紹介します。
読み終える頃には、ご自身に最適な探偵社を迷わず選べるはずです。
1.調査報告書の質

慰謝料を勝ち取るための証拠は、「写真・動画の鮮明さ」と「報告書の形式的完全性」がそろってはじめて機能します。
ぼやけた画像や記載漏れのある報告書では、立証が不十分と判断されるリスクが高く、慰謝料請求が棄却される可能性が高いです。
また、調査報告書には日時・場所・撮影条件を示す客観的データと、調査員署名などの担保情報を必ず盛り込む必要があります。
こういった証拠の「お作法」を理解している業者かどうかは、探偵選びの最も重要なポイントです。
2.弁護士との連携体制

弁護士と連携している探偵社なら、調査完了後すぐに内容証明発送や訴訟準備へ移行でき、時間と追加費用を大幅に節約できます。
連携がない探偵社に依頼した場合、依頼者は証拠が取れた後に弁護士を探すことになります。依頼を受けてくれる弁護士を探すのは意外と大変で、数週間がかかることも。
だからこそ、調査後すぐに内容証明や訴訟に移れるよう、弁護士との連携がある事務所を選ぶとスムーズです。
3.探偵業法を遵守しているか

公安委員会への届出があり探偵業法を順守する事務所を選ばないと、違法調査で得た証拠が裁判で排除・減点されるだけでなく、依頼者の立場まで悪くなるケースもあります。
浮気調査は、パートナーに「世間のルールを守れ」と言うための大切な調査です。だからこそ、「探偵のルール」をしっかり守る業者に依頼するべきでしょう。














